GT-Rの年間販売台数大公開!!まだまだ現役!衰えを知らないGT-Rのヒミツはここにあった!!

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GT-Rの年間販売台数

日産の決算を見る

2016年度上期決算発表(2016/11/07)
開催日
2016年11月7日(月)
開催場所
当社グローバル本社

日産自動車株式会社は7日、2016年度上期決算を発表しました。2016年度上期の連結決算は以下の通りです。

・売上高 5兆3,210億円
・営業利益 3,397億円
・当期純利益 2,824億円

日産自動車の2016年度上期のグローバル販売は261万3千台となりました。
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2015年第一四半期 業績好調な日産

2015年7月29日、日産は2015年度の第一四半期決算を発表しました。
発表によると純利益、営業利益ともにアナリストらの予想を大きく上回る成績となったようです。

アナリストらが予想していた純利益は1,302億円、営業利益は1,630億円でした。
しかし実際には純利益1,528億円、営業利益1,937億円!営業利益は前年より58%もの増加という好調ぶりを見せました。

この好成績の背景にあるのはアメリカでの販売拡大です。
第一四半期の成績は前年と比べ4.5%も増加!
そんなアメリカでは一体どんな日産車が売れているのでしょうか?

業績アップのアメリカで売れている車は?

北米人気1位 アルティマ

アメリカでの販売台数が一番多いのはミドルサイズセダンのアルティマです。
日産の公式サイトによると、販売台数は2012年度から2014年度まで30万台前後をキープ。北米での主力車となっています。
アルティマが評価されているのはその安全性。
米国IIHSが行う衝突テストで、アルティマは最高評価の「優(GOOD)」を得ています。
また燃費性能もよく、アメリカでのガソリンエンジン搭載のミドルサイズカーの中で最も優れているとの評価もあります。

北米人気2位 ローグ

北米人気2位はクロスオーバーSUV、ローグ!
ローグはヨーロッパで大ベストセラーとなった「キャシュカイ」をベースに、北米向けに大型に造られた車です。
2013年に発表された2代目ローグは3代目エクストレイルの兄弟車となりました。
エクストレイル、キャシュカイ、ローグなどの日産のミドルサイズSUVは世界でも人気の高いSUVで、日産の主力商品となっています。

2014年度の北米販売台数は前年と比べ3万台以上増加しており、アメリカでの好調ぶりに大きく貢献しています。

北米人気3位 セントラ

三位は日産が北米市場で販売する小型セダン、セントラ。
トヨタ カローラとCS戦争を繰り広げるほどの人気車であった日産 サニーの北米版として発売されました。
2013年度からはそれまでローグに次ぐ人気を保っていたヴァーサを追い抜き、3位の座を獲得しました。

・GT-Rはどれくらい売れている?
大衆車以外の日産車のアメリカでの売り上げはどうなっているのでしょうか?
GT-Rの米国販売台数は1236台(2013年)。前年比では4%増加しており、安定した人気を保っています。
販売台数ではアルティマやローグには遠く及びませんが、世界で唯一無二の存在感を放つスーパーカーです。
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日産・GT-Rが早くも今年度の販売計画台数を達成!

2017年モデル
エクステリアでは日産車が採用するVモーションを「GT-R」にも採用。さらにグリル開口部を拡げたことで冷却性能を向上。
空気抵抗・ダウンフォースのためにバンパーサイドとリヤスポイラーの形状を最適化。走行性能の向上を前提とした化粧直しが行なわれています。
3.8L V6ツインターボエンジン(570PS/637Nm)には改良型の6速DCTを組み合わせて実用域での加速性をアップ。
足回りもボディ剛性の向上に合わせて調律しなおされ、15年モデルと比べて修正操舵で約30%、高速走行時のヨーレート変動で約20%の低減を実現。新設計したチタン合金製マフラーが奏でる心地良いサウンド
「タン」をはじめ鮮やかな色合いのナッパレザーで仕立てられた上質なインテリアには、新たに8インチのナビディスプレイ
瞬時のギヤチェンジを可能とするパドルシフトもステアリングホイール固定タイプに変更されただけでなく、操作力やストローク量そして音に至る細部までつくり込まれて

「NISMO」
SUPER GTをはじめとしたモータースポーツで培ったノウハウが盛り込まれており、カーボンファイバー製のエアロパーツに加えて、GT3選手権でも使用される大口径ターボを搭載した結果、最高出力は600PSへ。より走りに特化した仕様に仕上がっています。

価格は996万840円~1870万200円ですが、すでに年間販売計画台数である800台を超す858台を受注。圧倒的な速さの中にある旨味の深化で支持を集めているようです。
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新型「GT-R 2017年モデル」既に“800台超”の受注!納期は?人気カラーは?担当者に聞いてみた

日産は、7月27日に発売した「GT-R 2017年モデル」、および8月25日に発売した「GT-R NISMO 2017年モデル」の受注(先行申込みを含む)が、8月25日時点で858台を突破したと発表した。今年度の年間販売計画台数の800台を超える結果となった。
858台の受注の気になる内訳を日産広報の担当者に確認したところ、「GT-R」と「GT-R NISMO」の受注は半々だそうだ。
そして人気のボディカラーを聞いてみると、両モデル共にブリリアントホワイトパールが1番人気。NISMOに関しては断トツの人気だという。一方「GT-R」は2番人気に新色のアルティメイトシャイニーオレンジ、3番人気にメテオフレークブラックパールが入っている。

今年度の販売計画台数800台を発売1ヶ月で上回る結果となった新型「GT-R」。気になる納期だが、「GT-R」は現時点で2016年11月を予定しているとのこと。

一方、「GT-R NISMO」の年内納車は厳しく、2017年になってしまうようだ。
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日本製スポーツカーの米国販売…86 / BRZ は減少、GT-R と Z は増加 2014年

日産自動車は、GT-Rが1436台を登録。前年比は16.2%増と、2013年の4%増を上回る根強い人気を示す。

その他:
まずは、トヨタ86。同車は米国では、サイオンブランドの『FR-S』として販売されている。2014年実績は、1万4062台。前年比は23.3%減と、2013年の60.5%増からマイナスに転じた。スーパーカーのレクサス『LFA』は、17台を登録。すでに限定500台の生産を終了したLFAは、2013年の23台から減少している。

スバル(富士重工)は、トヨタ86の兄弟車の『BRZ』が7504台を販売。前年比は12.6%減と、86と同様に落ち込む。新型を投入した『WRX』と『WRX STI』は、合計で2万5492台を販売。前年比は41.9%増と大きく伸びた。

マツダ ロードスターは、米国では『MX-5ミアタ』としてお馴染み。2014年の販売台数は、4745台。新型の発売を控えたモデル末期のため、前年比は17.9%減と、落ち込んだ。すでに生産を終えたロータリースポーツ、『RX-8』は、2013年同様、1台のみを登録。

日産自動車は、GT-Rが1436台を登録。前年比は16.2%増と、2013年の4%増を上回る根強い人気を示す。現地では『370Z』として販売されるフェアレディZも、前年比9.7%増の7199台と、増加に転じている。
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日産自動車、「NISSAN GT-R NISMO」17年モデルを発売

<全国希望小売価格(消費税込み)> (単位:円)
駆動 エンジン グレード ミッション 希望小売価格
4WD VR38DETT GT-R NISMO GR6型
デュアルクラッチ
トランスミッション 18,700,200
Track edition
engineered
by nismo 13,699,800
「「NISSAN GT-R NISMO」「Track edition engineered by nismo」の情報はこちらからご覧ください。
(WEBカタログ) 6

中古車情報サイト、カーセンサーnetを見ると現在日産GT-Rの中古車は177台流通しています。

約9年間販売されてきて中古車が177台ですから、17年モデルの800台受注という数字がいかに凄いかがよく分かります。中古車の平均価格は3カ月間が約763万円で、今月も約753万円と10万円ほど値落ちしていますが、それほどまだ 目立った動きではないと言えます。

初期の2007年?2008年式はGT-Rの中古車の約3割という流通量を誇りますが、平均価格は3カ月前の554万円に対して、今月は550万円とほぼ横這いなって。これは当面の底値と言える状況です。しばらくは目立った動きはなさそうです。
以降のモデルでは、2008年?2010年までの平均価格は値上がり傾向を示し、一転して2010年?2014年までは値落ち傾向と動きが大きく分かれています。

特に値落ちが大きいのが2010?2011年式で、3カ月前の約794万円に対して今月は約720万円と約74万円の値落ちを記録。続いて大きいのが2012?2013年の約43万円となっています。

また、体制が変わった2013年以降は、2013年?2014年が34万円値落ちする一方で、2014年?2016年は約100万円の値上がりと動きが分かれています。

ココから見えてくるのは、2011年や2013年など大幅な値落ちを示した年式はちょうど車検サイクルに当たる年に当たっているということ。

GT-Rもほかのクルマと同様に3年、5年の車検サイクルに当たる年式の中古車は買いのタイミングと言えるでしょう。しかし、現在受注の入っている800台のうちその1/4である200台が中古車市場に流通すると、現在の相場は大きく変わるはずです。

2014 Nissan GT-R 2014 Nissan GT-R

しかし、それは100万円でGT-Rを買えようになる!ということではなく、流通台数が増加することで、割高感のあった相場が最適化され、憧れの存在からより身近な存在になるのではないかと予測しています。

しかし、GT-Rは海外でも非常に高いモデルなので、増加した中古車は日本に流通せず、海外に輸出なんてこともありえるかもしれません。17年モデルのデリバリーが開始されてからの、中古車相場をしっかりと確認していく必要があるでしょう。
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日産GT-R、17年モデルが受注好調で中古車ならば手が出るか?

1000万円クラスのスポーツカーが、わずか1カ月で800台を超える受注を記録することに正直驚きを隠せませんでした。

しかし、これだけ販売台数が伸びると俄然注目が集まるのが中古車相場でしょう。17年モデルのGT-Rを予約した人の多くが現在GT-Rオーナーである可能性が高いと考えられるからです。

現在のGT-Rの中古車の状況を調べてみました。

中古車情報サイト、カーセンサーnetを見ると現在日産GT-Rの中古車は177台流通しています。

約9年間販売されてきて中古車が177台ですから、17年モデルの800台受注という数字がいかに凄いかがよく分かります。中古車の平均価格は3カ月間が約763万円で、今月も約753万円と10万円ほど値落ちしていますが、それほどまだ 目立った動きではないと言えます。

GT-Rといえば、最近では変更する間隔が伸びていますが、以前はイヤーチェンジで進化を遂げてきたモデルです。そこで、イヤーチェンジごとに中古車相場の推移を見てみましょう。

初期の2007年?2008年式はGT-Rの中古車の約3割という流通量を誇りますが、平均価格は3カ月前の554万円に対して、今月は550万円とほぼ横這いなって。これは当面の底値と言える状況です。しばらくは目立った動きはなさそうです。
以降のモデルでは、2008年?2010年までの平均価格は値上がり傾向を示し、一転して2010年?2014年までは値落ち傾向と動きが大きく分かれています。

特に値落ちが大きいのが2010?2011年式で、3カ月前の約794万円に対して今月は約720万円と約74万円の値落ちを記録。続いて大きいのが2012?2013年の約43万円となっています。

また、体制が変わった2013年以降は、2013年?2014年が34万円値落ちする一方で、2014年?2016年は約100万円の値上がりと動きが分かれています。

ココから見えてくるのは、2011年や2013年など大幅な値落ちを示した年式はちょうど車検サイクルに当たる年に当たっているということ。

GT-Rもほかのクルマと同様に3年、5年の車検サイクルに当たる年式の中古車は買いのタイミングと言えるでしょう。しかし、現在受注の入っている800台のうちその1/4である200台が中古車市場に流通すると、現在の相場は大きく変わるはずです。

しかし、それは100万円でGT-Rを買えようになる!ということではなく、流通台数が増加することで、割高感のあった相場が最適化され、憧れの存在からより身近な存在になるのではないかと予測しています。

しかし、GT-Rは海外でも非常に高いモデルなので、増加した中古車は日本に流通せず、海外に輸出なんてこともありえるかもしれません。17年モデルのデリバリーが開始されてからの、中古車相場をしっかりと確認していく必要があるでしょう。
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国内で人気のプリウス、レヴォーグ、GT-R。なぜ海外では販売苦戦なのか?

GT-R苦戦。『ワイルドスピード』のブームも今は昔

今年7月のマイチェンで2017年モデルへと進化したGT-R。その効果もあって今年9月の販売台数では、対前年同月比254.8%の大幅増となる158台を販売している。昨年は1年間で653台だったのが、今年は9月までにすでに514台を販売し、昨年を超えてくる可能性が高まっている。

いっぽうで日本の3倍近い新車市場を持つ北米だが、GT-Rの北米での新車販売台数はここ数年、1200~1400台前後で推移している。不振というほどではないかもしれないが、スポーツカー需要の高い北米での販売の伸びがイマイチなのはなぜなのか。

北米市場に詳しい桃田健史氏は次のように分析する。

「もともとGT-Rは、あの価格帯にしてはコストパフォーマンスの高いスーパースポーツとして北米でも受け入れられた。北米では一時、映画『ワイルドスピード』の影響で盛り上がったR33~34スカイラインGT-Rの並行輸入など“スポコンブーム”もとっくに終わり、今もなお熱狂的な、昔ながらのロータリーファンのような存在がR35GT-Rにはいない。つまり、R35のユーザーはファン歴が短く、すでに飽きて手放してしまっている人も多いのだ。かといって2000万円以上のNSXなど、その上のスーパーカーを購入する層にとってはアピール力がやや弱い。結果的に、それらより価格が安いことがGT-Rの存在を中途半端にしてしまっている」 9

日産「GT-R」、発売約1カ月で858台受注 年間販売計画を早くも達成

日産自動車は8月25日、先月発売したスポーツカー「NISSAN GT-R」新モデルの受注が同日時点で858台になったと発表した。2016年度の年間販売計画を発売から1カ月足らずで達成した。

8月25日に発売した「NISSAN GT-R NISMO」
 7月27日発売の「NISSAN GT-R」と、8月25日に発売した「NISSAN GT-R NISMO」の合計(先行申し込み含む)。16年度に800台を販売する計画だったが、早くもこれを上回った。

 新型「GT-R」は、07年の発売以来最大規模というエクステリア/インテリアのデザイン変更を施した上、走行性能も向上させた。価格は960万840円(税込)から。
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NSXとGT-R試乗に思う「所有」と「共有」の二極分化

購入者の多くが試乗しない!?
予想を大幅に上回る販売好調

9年目の大幅改良の「GT-R」と、26年ぶりに次世代化した「NSX」。

その共通点は、両車とも販売好調であることだ。

「匠」による、3.8リッターV6ツインターボの組み付けのデモンストレーション??Photo by Kenji Momota
「GT-R」の17年モデルは、2016年7月27日に発売し、1ヵ月後には年販計画台数800台を越える858台を受注。今回の試乗会開催時点では900台を上回っており、いまオーダーしても顧客の手元に届くのは1年以上先となる。

同車の価格は、ベーシックとなるピュアモデルが996万円だが、売れ筋のプレミアムエディションが1170万円で、またNISMOは1877万円とベースモデルの2倍以上となる。

日産関係者によると、「GT-R」17年モデルの顧客は、これまでずっと買いたかったが、乗り心地や排気音などがハード過ぎて、奥さんや家族から反対されていたお父さんに対して、「これなら静かでいいわ」とか「このカラーリングならキレイだからいいよ」といった“お許し”が出る場合が多いという。

一方、「NSX」はベースモデルでは「GT-R」の2倍以上となる2370万円と、かなり高額だ。

アメリカでは16万7700ドル(1ドル102円換算で、1711万円)だが、日本市場向けの装備、法規的な適合、輸送費用、消費税などで約660万円も高い。

米オハイオ州のNSX専用工場。1日の生産量は7~8台?Photo by Kenji Momota
気になる受注状況だが、2016年8月25日の発表・発売から2週間ほどで、年販計画台数100台の2倍となる200台を超えた。つまり、いまからオーダーしても2年待ちだ。発表時点で、複数の経済メディアから筆者に対して「日本で100台も、本当にさばけると思いますか?」という問い合わせがきたが、結果はこの通りだ。

ホンダ関係者によると、初期受注の多くがカーボンセラミックブレーキローターなど高額なオプションを含んでいるため、車両価格は2700万円程度になるという。また、現時点では青山のホンダショールームに、購入希望者が助手席に同乗走行できる試乗車が1台あるのみで、初期受注のほとんどの顧客が、試乗せずにオーダーしたという。

超高額なスーパースポーツカーが飛ぶように売れる日本。

そうした「所有欲」とは裏腹に、ライドシェアリングなどの「所有から共有」を加速させようとする動きもある。

「GT-R」と「NSX」を相次いで乗った同じ週の9月13日。経済産業省は産業構造審議会の第9回新産業構造部会を開催。「人の移動」と「モノの移動」について、欧米で急速に拡大する次世代ビジネスの動きにキャッチアップするべきとの声が高まった。

クルマなどの移動体の「所有」と「共有」。その二極分化が日本でもさらに進みそうだ。
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量販車で最速!新型「GT-R」のこだわり

日産自動車は2013年11月19日、高級スポーツカーの「NISSAN?GT-R」をマイナーチェンジし、2014年モデルを発表した。12月に日本で発売を開始する。価格は905万1000~1011万1500円。今回から、モータースポーツ子会社ニスモがチューニングした改造モデル「NISSAN?GT-R?NISMO」を新たに設定、こちらは14年2月の発売で、価格は1501万5000円だ。いずれも米欧でも順次発売する。

年間販売台数は、ノーマルモデルで世界3600台(国内1100台)、NISMOモデルで世界200台(国内60台)を目指す。 12

日産、現行型「GT-R」のさらなるアップグレードを検討中?

2015年8月におけるGT-Rの販売台数は前年比で40台ほど伸びているが、それでもわずか891台に過ぎないのだ。
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日産「GT-R」2013年モデル

ちなみにGT-Rの2011年の販売台数は、日本が約500台、北米が約1100台、欧州で1000台強。なかでもロシアで伸びているとのことだ。いずれにしても、登場から5年が経過したこの価格帯のクルマとしては、大健闘と言えると思う。
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GT-Rの年間販売台数

国内しか資料が有りませんが2015年12末現在

2007年 807台
2008年 4871台
2009年 531台
2010年 395台
2011年 526台
2012年 558台
2013年 668台
2014年 638台
2015年 578台

08年が突出しているので平均1000台以上販売され、海外も有るので赤字では無いけれど、大した儲けも無いと言った所では無いでしょうか
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2012年 585台
2011年 550台
2009年 385台
2008年 4,874台

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