インプレッサWRXSTIが本気モード!!SUBARUがまたやりやがった!!14年式で68000kmしか走行していない車を過去に見たか?必見5ポイント

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インプレッサWRXSTI 14年式 走行68000km

14年式のインプレッサWRXSTIは、2002年5月にグレードアップして販売されました。特徴的なのが、丸目のヘッドライトです。ヘッドライトにおいては、賛否両論あるようです。ここでは、インプレッサのあれこれを書いていきます。

インプレッサWRXSTIとは

スポーツセダンのデビュー

インプレッサWRXSTIは、富士重工業が製造して、「スバル」というブランドで販売しているスポーツセダンです。初代レガシィの後継車種として、コンパクトカーの開発から生まれたインプレッサがグレードアップしました。 1
インプレッサにもいろいろなグレードがありますが、WRXSTIは、インプレッサの中でも高性能という位置付けで販売されています。
インプレッサWRXSTIのコンセプトは、走る楽しさの追求です。他社から販売されているスポーツカーは、どちらかと言うと実用性や快適性を重視したものばかりでした。そのためインプレッサWRXSTIは、ユーザーから注目されていました。 2

ライバルは、三菱ランサーエボリューション

2002年、当時インプレッサWRXSTIの対抗馬として、三菱ランサーエボリューションが人気でした。三菱ランサーエボリューションは、インプレッサWRXSTIとほぼ同じくらいのスペックでラリーレースでもデッドヒートを繰り広げてきました。その度にファンの胸を熱くしてきました。主なラリーレースは、WRC(※1)です。インプレッサWRXSTIは、1994年にWRCで3勝を挙げるという快挙を成し遂げました。三菱ランサーエボリューションも1995年にスウェーディッシュラリーで、念願の初優勝するという偉業を成し遂げました。その後も数々のタイトルの取り合いを繰り返しています。ただ残念なことに、現在三菱ランサーエボリューションは生産を終了しています。
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※1. 世界ラリー選手権

14年式インプレッサWRXSTI【2002年5月(平成14年5月) 発売モデル】特徴

14年式インプレッサWRXSTI【2002年5月(平成14年5月) 発売モデル】は、2002年のグレードアップし、ヘッドライトが丸目になりました。 6

主な変更点は、
・ヘッドライト:円形の形状に変わりました。
・エンジン:水平対向4気筒DOHC16にツインターボチャージャーが搭載されました。
・駆動方式:4WDで電子制御に力を入れており、操作性が優秀です。
・安全装備:デュアルエアバッグやプリテンショナー&ロードリミッター付きシートベルトを装備しています。
 これは、WRC(※1)参戦を通じて得たノウハウが活かされています。

今回のグレードアップでヘッドライト部分の丸目は、国内では不評でした。マシンスペックや性能は、世界的にも高評価を得ているようです。
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まとめ

この希少価値の高い「インプレッサWRXSTI」の14年式。しかも走行距離が68000km程度のスポーツカーを探すのは、非常に難しいと思います。あったとしても法外な値段で取引されてそうです。しかし、GTNETでは、そんな心配は無用です。「インプレッサWRXSTI」はもちろんのこと、その他にもいろいろ希少価値の高いスポーツカーを取り揃えています。スポーツカー専門店だからスタッフの知識も豊富でいろいろな相談や質問にも答えてもらえると思います。購入したらかもアフターサポートしてもらえるのでとっても素敵なお店です。あなたのお探しの「インプレッサWRXSTI」は見つかります。